お気楽水彩画のお散歩Blog

水彩画の題材になりそうな風景や街並みを求めて気ままにお散歩した記録です。

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小石川~飛鳥山 散歩

子供が通う中学校の公開授業を観た後、文京区~北区の
辺りをブラブラと散歩してきました。久々の散歩で疲れた
けど楽しかった。行ったところをいくつかご紹介。

Rikugienn

六義園(りくぎえん)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html
山の手線の内側にある、広い日本庭園。このような大きな
庭園は、元を辿れば大体、徳川幕府とか財閥の持ち物だった
ようです。本日は、若手尺八奏者佃康史さんの 篠笛、尺八
の演奏会が催されていました。日本庭園で聴く日本古来の
楽器の音色は素晴らしかった。もちろん奏者の技量も。
都会のオアシス。

KyuuFurukawaTeien

旧古川庭園
http://www.dentan.jp/ouji/furukawa/furukawa.html
よく水彩画の本などに、この庭園の洋館を描いた絵が紹介
されています。今日は「春のバラフェスティバル」が催されて
いて、とても多くの人で賑わっていました。建物の周りでは
絵を描いている方が何人かいらっしゃいました。
自分も仲間に入って描きたかったな。


渋沢栄一記念館
http://www.shibusawa.or.jp/index.html
幕臣→明治政府→実業界と渡り、500もの企業の設立に
関わった、世界史で他に類をみない起業家。今回は、ここを
最も楽しみにしていたのですが、残念ながら記念館(旧自宅)
が改築中のようで、外から写真だけ撮ってきました。
今日は、もうイッパイイッパイだったんで、また改築後の
お楽しみにとっておきます。

紙の博物館
1F、2Fは紙ができるまでの工程の説明。3Fは、紙を利用
した作品、製品などが展示されていました。中でも3Fの
浮世絵の復刻版に心惹かれました。喜多川歌麿と葛飾北斎は
素晴らしい。彼らの作品は、構図、細部の描写、色使い
など西洋絵画とは違った趣があります。
ちなみに浮世絵には、肉筆と版画があり、版画のことを
錦絵といったそうです。錦絵は、安いものは当時のかけ
そば一杯ぐらいで買えたそうで、庶民が楽しんだそうです。

さすがに3時間以上歩きっぱなしだと疲れますね。いつも
散歩にいくとこんな感じになってしまうんです。一人で
カフェに入って一息という発想にならないんです。
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湯島天神にお礼参り

遅ればせながら、今年も湯島天神にお礼参りに行って来ました。
またもや、結婚式の場面にそうぐうしました。
昨年、お礼参りに来た時も、結婚式が行われていたんですよね。
いつも良いタイミング! 幸せを分けてもらった感じがします♪
湯島天神1

湯島天神2

湯島天神3

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